環境科学研究所 トピックス

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「植物工場・鶏肉鶏卵及びHACCP研修を考えるセミナー」のご案内

アメリカではロメインレタスがO-157に汚染されたという食中毒事件が起きていますが、そのため 清浄度の高い植物工場で栽培した野菜に対する興味が大きく盛り上がってきています。

植物工場での衛生管理、その技術的に可能な部分・不可能な部分をつまびらかにし、かつ商業生産設備としての効率をいかに上げていくか、消費地までの距離と生産規模の最適化をどうするかなど皆様の興味の深い植物工場についてのお話、さらに物価の優等生と呼ばれる鶏肉鶏卵ですが、その裏には交配による絶え間ない生産性向上への努力があります。また生産性をあげながらも、その中でいかに食品安全を担保しているのか、今まで語られなかった生産側の努力を熱く語ってもらいます。

様々な団体によってHACCP研修が運営されていますが、どこも似たような内容と構成になっているようです。そして受講者の理解がどこまで深まったかの検証はほとんどなされていないといってもいいでしょう。弊社が全国で運営しているHACCP研修等を振り返り、そこからの学びを将来にいかに生かしてくべきかの考察を行います。

 

【開催日】平成30年10月20日 12:30~16:30

【開催場所】関西大学東京センター(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)

 

詳細は添付チラシをご覧ください。

◎「植物工場・鶏肉鶏卵及びHACCP研修を考えるセミナー」の詳細はこちらをクリック

 

受講料  3,000円

(※食品品質プロフェッショナルズ会員1,500円、通学式HACCPセミナーの申し込みをされた方は無料で受講できます。)

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 


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